無料のEUローミングはスイス国境で終わる。あなたのデータは終わらなくていい。
スイスはEUに加盟していないため、自国と同様に使えるローミング規則は国境で終わる。列車が国境を越えた瞬間、多くのヨーロッパのプランは別建てのスイス料金に切り替わり、ヨーロッパ以外から来た人はもともとローミング扱いだった。プランは自宅で買い、Wi-Fiで入れておけば、到着時に端末が自分でスイスのネットワークを見つける。
初回eSIMが15%オフ|コードWELCOME- 到着した時点でつながる
- 請求書にスイスのローミング料金なし
- 自宅の Wi-Fi で設定
3ステップ、すべて自宅で
買って、Wi-Fi で入れて、到着すればつながっている。
- 01 旅程に合うプランを選ぶ
- 02 ブラウザで支払い
- 03 コードを一度読み取る
よくある質問
出発前に多い質問。
eSIM とは?
トレイに差し込むチップではなく、端末自体のハードウェアに組み込まれた SIM。QR コードを読み取ってプランを入れる。今使っているプラスチックの SIM はそのままの場所に残る。
自分の端末は eSIM に対応している?
2018 年以降に発売された多くの端末:iPhone XS 以降、Samsung Galaxy S20 以降、Google Pixel 3 以降、そして現行の Android の多く。端末が SIM ロック解除済みであることも必要。機種ごとの確認場所は設定ガイドにある。
いつ設定すればいい?
出発の1日か2日前に、自宅の Wi-Fi で。その時点では何も始まらない。カウントが始まるのは、eSIM がスイスで初めてネットワークにつながったとき。早めに入れても損はなく、乗る列車がある中で駅の Wi-Fi でやらずに済む。
自分の番号はそのまま使える?
使える。eSIM はデータ専用なので、番号も SMS の認証コードもメッセージアプリも、今の回線のまま動く。モバイルデータだけを eSIM に向け、あとは触らない。手に入らないのはスイスの番号だ。訪問であればそれが問題になることはめったにない。スイスの予約やチケットはメールと手持ちのアプリで問題なく済むからだ。
契約に無料のEUローミングが付いていますが、スイスはカバーされないのですか?
思い込む前に確認を。スイスはEUにもEEAにも加盟していないため、フランスやドイツで役に立った自国と同様に使えるローミング規則は、法律上ここには適用されない。それでもスイスをバンドルに含める欧州の事業者もあれば、独自料金の別区分に分けている事業者も多い。確実な答えは自分の料金ページにしかない——旅行後の請求書ではなく、出発前に読んでおくこと。
物理 SIM は抜かないといけない?
抜かなくていいし、抜くべきでもない。2回線が一緒に端末に収まる。触る価値がある設定はモバイルデータをどちらに割り当てるかだけ。eSIM に向けて、今の回線のデータローミングはオフにしておく。裏で気づかないうちに料金が積み上がらないように。